アルティメット Boon Blog

上がったり・・下がったり・・ガソリン代どないやねん

一時下がったガソリンがまた上がってきてしまいましたね。ちょっと前では120円位だったガソリン代が、今では130円を超えてしまっています。

 

170円台の頃に比べればましですが、一時下がったものがまた上がってしまうのはせつないですね。

 

私は車通勤なので、ガソリン代が上がるともろに影響を受けてしまうんですよね。

 

ちゃんと通勤手当は出ますし、毎月のガソリン代よりも少し多めにもらっているのでいいのですが、ガソリン代が上がってしまうとその分手取りが少なくなってしまうのでできればば低いままでいてほしかったです。

 

 

今の車は燃費がそこまでよくないので、そろそろ乗り換えも検討しています。

 

 

燃費はリッター10kmくらいなので、今で良い方ではありませんよねー最近では燃費が良くなって20〜30kmなんてのも普通に購入できるようになってますよね。昔は燃費なんか気にせず、車の形から入ったものですが、今では燃費で選ぶ時代ですもんね〜燃費が良いだけではなくて、ハイブリットや電気自動車であれば走行時の音も静かですし、いいことづくめですよね。

 

 

 

ガソリン車に負けないエンジンのパワーもあるようですし、燃費の悪い車に乗り続けるよりも乗り換えた方がいいでしょうか?

 

 

まだ貯金がたまっていないのですぐには購入できませんが、そろそろ乗り換えたいところです。

 

 

頭金を少しでも多く入れといた方が月々の支払いも楽ですし、しっかり貯めてから車を探そうと思います。探し出すと欲しくなってしまいますからね〜

 

売るなら中古車業者がいいの?

車の買取をするときには、ディーラーで売るよりも中古車買取の業者で売った方が高くなると友人から教えてもらいました。

 

その友人は実際に自分の車をディーラーと買取業者で比較して検討したそうですが、やはり買取業者の方が高くなったそうです。

 

というのも、ディーラーで下取りにすると、ディーラーは中古車をそこで販売することはできないので、下取りをした車を中古車市場へ出すために業者を利用します。その際に中間マージンが発生してしまうそうで、その分買い取り額が下がってしますそうです。

 

ですが、ディーラーも見積もりの交渉時の手段として、下取り価格を上げるなんてことをするんです。得をしたかのようにみえますが、実際には最初の見積もりでかなり低めに下取り価格を提示しておき、その後ほかのところで値引きがしにくくなったり、購入者に一気に買う気に刺せるように後半で下取り価格を上げて得をしたように思わせるということをするそうです。

 

 

ですが、その金額も買取業者の価格よりは低いことが多いそうです。そのため、新車を購入するにしても、最初に中古車買取業者などで自分の車の価値を調べておくと良いと思います。どれくらいの価格で売ることが出来るかを知っておかないと、かなりの大損をしてしまうかもしれませんよ。車を処分する時も同様です。

 

自分も車を売却するときは、まず最初に中古車市場でどれくらいの価値があるかを調べておこうと思います。

 

観光どころじゃなく・・心配尽きぬ

日本有数の観光地にある箱根山で、水蒸気爆発の可能性が高まっていますね。

 

気象庁は噴火警戒レベルを2に引き上げ、大涌谷周辺の想定火口域を避難指示区域としました。

 

これによって区域内と通る箱根ロープウェイも運休となっています。

 

4月26日以降頻繁に起こっている火山性地震は静まらず、体に揺れを感じる地震も3回観測されているそうです。

 

 

私は素人なので噴火するのか終息していくのか見当も付きませんが、ニュースでもんもんと上がる水蒸気を見ていると確かに恐怖を感じます。白い様なベージュの様な、時々水色にも見えてくる水蒸気。

 

 

2014年9月の御嶽山噴火ニュースが頭をよぎります。直前に火山性地震頻発などの予兆はあったものの、警戒レベルが1に据え置かれたままだった事が未だに議論され
ていますから、やはり今回早い段階で警戒レベルを2に引き上げたのは御嶽山の教訓を受けてのものでしょう。

 

 

実際に御嶽山の頂上付近で噴火現場を撮影していた映像は、今でも鮮明に覚えています。真っ黒な煙が近づいてくる恐怖、逃げれないその速度、車程の岩が頭に振ってくる恐怖・・・家族で映像を見ていて、娘が泣き出しました。

 

 

あの時火口周辺の立ち入りを規制していれば被害はもっと防げた筈ですから、その事からも今回の箱根山の規制は迅速だと思います。さて私の様な素人がこの様なニュースを見て真っ先に思う事は、「当分箱根山には近づきたくないな」です。

 

 

やはり地元の温泉街や宿泊施設では、キャンセルが相次いでいる様です。本来規制されている区域は限定的で、決して箱根山全体が危ない訳ではないとの事。どうしても風評被害が深刻化しそうな感じですね。最新情報を随時チェックしていこうと思います。