GWの思い出ポロリ

激込みだったけど良い思いで担った水族館

ゴールデンウィークに入り、子供が「何処か遊びに行こう!」とうるさいです。毎年主人が仕事の為にお出掛けする事はなかったのですが、今年は主人が数日間お休みを取れる事になりました。

 

 

子供達はその事を知っているので、とにかくお出掛けしたくて催促してきます。

 

 

初日は予定していた水族館へ行き、シャチやイルカショー、ペンギンなどをじっくりと見てきました。とても良い天候だったので、お外でご飯を食べてご機嫌な子供達です。

 

 

ゴールデンウィークの特別企画でヒラメや小さいサメに触る体験があり、子供達に混ざって私も触ってみました。ヒラメはヌルヌルして気持ち悪く、サメは表面がザラザラして硬かったです。

 

 

 

ヒトデにも触ったのですが、係りの人が「優しく触って下さい」と言うのにも関わらず、4歳の息子はいきなり手の平でひっくり返してしまい、とても冷や冷やしました。熱帯の魚が生息するエリアは激混みで、子供達が迷子にならない様に気を遣うのが大変でした。

 

 

クラゲなども、もう少しゆっくり見たかったな・・でもゴールデンウィークなので覚悟はしていました。

 

 

それでもイルカショーは席を取れて座れて見れたし、子供達お目当てのベルーガもじっくり見れました。娘が何故か一番好きなのがベルーガで、イルカやシャチよりも熱心に見ていました。白くてつるんとした身体と、アヒル口っぽいベルーガの口元が可愛いらしいです。

 

 

 

朝9時半〜午後3時過ぎまでずっと魚を見れたので、十分水族館を楽しむ事ができました。子供達も満足そうで良かったです。但しゴールデンウィークは始まったばかり。明日や明後日はどうしようか、今夜主人と相談してみます。